HOME>RZ/A2M搭載CPUボード AP-RZA2-0A 発売のお知らせ

2018年10月04日

動的再構成プロセッサ内蔵
「RZ/A2M」搭載の組込みボードコンピュータを開発

株式会社アルファプロジェクト(本社:静岡県浜松市 代表取締役 伊達隆昭 「以下アルファプロジェクト」)は、ルネサスエレクトロニクス社の最新MPU「RZ/A2M」を搭載した組込みボードコンピュータ「AP-RZA2-0A」を新たに開発し、来春に発売いたします。

AP-RZA2-0Aに搭載される「RZ/A2M」は、Arm® Cortex®-A9プロセッサ(528MHz)と大容量内蔵RAMに加えて、プログラマブルハードウェア「DRP(動的再構成プロセッサ)」を内蔵し、特に画像処理の高速化などに威力を発揮します。

また、AP-RZA2-0Aは、標準機能としてUSB、Ethernet、LCD I/F、MIPI(CSI-2)、microSDなどを搭載するとともに、ユーザーが開発した機能拡張基板と接続するためのコネクタを備えており、プロトタイピングや小ロット製品への組込みなど、さまざまな用途で利用できます。

今回、発売に先立ち、2018年11月14日〜16日にパシフィコ横浜で開催される「組込み総合技術展 2018(ET2018)」のアルファプロジェクトブース(D-12)にて、AP-RZA2-0Aを参考出品いたします。

AP-RZA2-0A ハードウェア仕様

  • RZ/A2M(Arm Cortex-A9 528MHz、DRP搭載)
  • QSPI FlashROM
  • SDRAM
  • Ethernet 10/100BASE
  • USB HOST
  • USB Function
  • microSD
  • LCD I/F
  • MIPI(CSI-2)
  • CMOSカメラ(Option)
  • Wi-Fi(Option)
  • 外部拡張コネクタ
  • 電源 +5V/3.3V
AP-RZA2-0A製品写真

「RZ/A2M」の詳細についてはこちら
https://www.renesas.com/products/microcontrollers-microprocessors/rz/rza/rza2m.html

製品をご購入のお客様には、「マニュアル」、「回路図」、「サンプルプログラム」、「フラッシュ書き込みプログラム」およびGUI統合開発環境「GEAL2 ボードライセンス版」が提供されます。

アルファプロジェクトについて

アルファプロジェクトは、独立系システムハウスとして1986年の創業以来、最新技術と信頼性の高いモノ作りを基盤に、常に時代のニーズに対応した製品とサービスを展開しております。

組込み用途向けボードコンピュータ製品は、豊富なラインアップに加え、無線LANやCMOSカメラなどの周辺製品、デバッガなどの開発環境も取り揃え、組込みシステム開発に必要な製品をワンストップで提供しております。

また、組込みLinuxやRTOSなどの組込みソフトウェアのインテグレーションサービスにも注力しており、様々な分野のお客様のニーズにお応えしております。

本件に関するお問い合わせ

今後とも弊社製品をお引き立ていただきますよう宜しくお願い申しあげます。