μST-SH2用 ADIOボード

μST-ADIO

¥19,000(税抜)

販売終了品Linux

μST-SH2+μST-ADIO ケースタイプ

μST-SH2/ADIO

¥39,800(税抜)

販売終了品Linux

μST-ADIOは、μST-SH2にAD変換機能を拡張するボードです。
分解能10bitで、シングルエンド入力4ch、差動入力2chのAD変換が可能です。また、デジタルIOを各3ch備えておりますので、リレー制御など様々な用途にご利用いただけます。

μST-SH2 Linux開発キット「Linux-kit-B02」

μST-SH2でのLinuxシステム開発に必要なものがすべてセットになっていますので、すぐに開発に取りかかることができます。また、Linux開発環境にcoLinuxを採用していますので、Windows®上で開発をおこなうことができます。

μST-SH2/ADIO

μST-ADIO

特長

仕様

アナログ入力 シングルエンド入力4ch 差動入力2ch
アナログ入力レンジ バイポーラ±5V ユニポーラ0V~+5V
入力インピーダンス 940KΩ
分解能 10/8bit(ソフトウェアにて設定)
ADコンバータ ADC10154
A/D 変換時間 ※1 4.5μs(最大)
A/D 変換誤差 1%以内
デジタル入力 フォトカプラ絶縁入力3ch(動作電圧範囲0V~+24V)
デジタル入力遅延 約20μs
デジタル出力 フォトカプラ絶縁出力3ch(最大定格電圧 +80V)
オープンコレクタ出力
デジタル出力遅延 約20μs(470Ωプルアップ時)
デジタル出力最大駆動電流 25mA
絶縁耐圧 3.75kV
端子台 ML-700-NH20(サトーパーツ)
CPLD XC9572XL-10VQ64C(Xilinx)
バス接続 拡張コネクタ 40pin×2 HIF-40PB-2.54DSA(ヒロセ)
消費電流 Max 約200mA
動作環境 0~50℃(結露なし)
基板寸法 71×51mm 4層基板(コネクタ、突起物除く)
ケース寸法 W80×D60×H30mm
付属品 μST-ADIO:CD-ROM(マニュアル、回路図)
μST-SH2/ADIO:CD-ROM(マニュアル、回路図)、14pin MILコネクタ、ゴム足
  • ※1A/D 変換時間はハードウェアの変換時間です。ソフトウェアの処理時間を含めた変換時間ではありません。
  • ケースタイプは組立済となります。
  • 本製品にはソフトウェアは付属しておりません。別途「μST-SH2 Linux開発キット」をお求めください。
  • μST-ADIOには、基板間コネクタは付属しておりません。μST-SH2と接続するには、μST-SH2/ADIO(ケースタイプ) か、別途 「拡張コネクタセット4(2枚スタッキング用)」 または 「拡張コネクタセット7(2枚以上スタッキング用)」 をお求めください。(注文表に記載)
  • μST-ADIOおよびμST-SH2/ADIOにはACアダプタは付属しておりません。別途お求めください。(注文表に記載)

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販売終了品

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