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SuperHマイコン対応リモートデバッガ

Visual Monitor Ver.2

 ¥32,000 (税別)

ビジュアルモニタは、SuperHマイコン用に開発されたWindows対応リモートデバッガです。 従来にない高機能により、アプリケーション開発を強力に支援します。

パソコンとターゲットをシリアルインタフェースで接続することにより、ターゲット上のRAMまたはフラッシュROMにユーザープログラムをダウンロードしてCソースレベルでのデバッグを可能にします。

  SHC/GCC(COFF)両対応
  ICEに匹敵する機能を圧倒的な低価格でご提供

▼ 弊社製CPUボード対応表
▼ 任意のターゲットへの組込み方法
▼ Visual Monitor Ver.2 新機能
▼ Ver.1/Ver.2 比較表

特長

低価格、高機能リモートデバッガ
低価格ながら、高機能を実現。他社製品にないユニークな機能を備え、充実したデバッグ環境を提供します。
フィールドデバッグが可能
ターゲットに組み込むことでフィールドデバッグが可能です。
接続が容易
既存のハードウェアに手を加えることなくデバッグが可能です。
SH-1/SH-2/SH-2E/SH-3/SH-3Eに対応
ワンパッケージで SH-1/SH-2/SH-2E/SH-3/SH-3E に対応(対応CPUの詳細は下記を参照してください)。ルネサスフラッシュマイコンの内蔵フラッシュにユーザプログラムを書き込んでのデバッグも可能です。
注) 別途FlashWriterが必要です。
リアルタイムOS対応
弊社のμITRON仕様準拠リアルタイムOS「REALi/SH」に対応。
ルネサスフラッシュマイコン対応
内蔵フラッシュメモリへのダウンロードとプログラムのデバッグが可能です。
カスタマイズも簡単!専用カスタマイズツールVMeditを付属
面倒なカスタマイズを専用ツールで一挙に解消。グラフィカルインタフェースで簡単に設定が可能になりました。

仕様

【動作環境】

ホストコンピュータ
パーソナルコンピュータ PC/AT互換機
対応OS Windows95/98/NT4.0/2000
搭載メモリ 16MByte以上を推奨
ハードディスク 15MByte以上の空き容量
表示 800×600以上を推奨
CD-ROM CD-Rが読み込み可能なドライブ
シリアルポート 1ポート使用
対応コンパイラ SHC、GCC(COFF)※1
※1:exeGCC Ver.2(ELF形式)には対応していません。Ver.1もしくはCOFF形式のGCCでご使用ください。

ターゲット
ターゲットCPU SH-1(SH703x)
SH-2(SH704x,7050F,7051F,7052F,7053F,7054F,7144F,7145F,7604)
SH-2E(SH7055F)
SH2-DSP(SH7065F ※1 ※2)
SH-3(SH7709,7708S,7708R,7709A,7709S)
SH-3E(SH7718R)
SH3-DSP(SH7729,7729R ※2)
CPUクロック 任意
モニタコードサイズ 32KB以下(SH-1/2),48KB以下(SH-3)
モニタ使用RAMサイズ 4KByte
シリアルポート 内蔵SCIを1ch使用
※1:SH7065Fでは、ブレークポイント設定やステップ実行機能に一部制限があります。
※2:DSP機能はGCCではサポートされていません。

弊社製CPUボード対応表

弊社製CPUボードと合わせて使用になる場合には、カスタマイズ済みモニタとサンプルプログラムが添付されておりますので、すぐにご使用いただけます。

製品名 CPU 対 応 状 態
AP-SH4-0A SH7750 未対応
AP-SH4-1A SH7750R 未対応
AP-SH3D-0A SH7729
AP-SH3D-1A SH7729R
AP-SH3-0A SH7709
AP-SH3-1A SH7709A
AP-SH3-2A SH7709S
AP-SH2F-0A SH7045F
AP-SH2F-1A SH7051F
AP-SH2F-2A SH7044F
AP-SH2F-3A SH7065F
AP-SH2F-4A SH7046F
AP-SH2F-5A SH7047F
AP-SH2F-6A SH7145F
AP-SH2F-7A SH7144F
AP-SH2-0A SH7043
AP-SH-0A SH7032
SF-7044F SH7044F
SF-7144F SH7144F

任意のターゲットへの組込み方法

専用カスタマイズツール「VMedit」で、ターゲット環境を設定し、モニタのソースコードを生成します。

次に生成されたソースファイルの一部に初期化プログラムを記述し、自動生成されたバッチファイルを実行すればモニタのROM化コードが生成されます。 生成されたROM化コードをEPROMもしくは内蔵フラッシュに書きこみ、ターゲットに搭載すれば完了です。

なお、生成されたモニタはロイヤリティフリーなので、自動ブート機能を利用すればデバック後もそのまま機器に組み込んでおくことが可能です。

ダウンロード

マニュアル・ドキュメント バージョン 更新日
VisualMonitor/SH ユーザーズ・マニュアル 14.0 2003/09/01
ソフトウェア使用許諾 - 2008/12/27
本体プログラム バージョン 更新日
VisualMonitorVer.2 本体プログラム 2.63 2004/03/22
サンプルプログラム バージョン 更新日
VisualMonitorVer.2 サンプルプログラム(GCC版) 1.1 2002/12/20
VisualMonitorVer.2 サンプルプログラム(日立C版) 1.1 2002/12/20

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