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SPM01
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SNOM
Com01

走査型近接場光学顕微鏡(Near-Field Optical Microscope SNOM)は、先端に微小な開口を持つ光ファイバープローブを装着したチューニングフォークを振動させ,プローブ先端が試料に接触したときの振幅変化を検出(シアフォース検出方式)することで、プローブと試料との間の距離を制御します。このときプローブを走査することで構造を画像化し、同時にプローブ先端の微小開口によって光を検出することにより近接場光像を得ることができます。

STM2

snom
afm
光学測定は、レーザ光源と光検出器の位置を変えることによって4種類の測定を行うことができます。

Com01

仕様
・ 走査範囲XY 16um, Z 3um
・ 光学測定モードは、(1)反射-集光,(2)反射-照射,(3)透過-集光,(4)透過-照射の4種類に対応
  レーザと検出器の光学的配置の自由度が高く270°の範囲で変更が可能
・ 標準のプローブは、光ファイバとチューニングフォークが一体になっており容易に変換可能
・ シアフォース検出方式による高低差像(トポグラフ像)と光強度像の取得
・ 画像サイズは、64, 128, 256, 512, 1024pix、tiffファイル保存
・ 測定中のデータを波形表示するプロファイル機能
・ 取得した画像に対するフィルタ等画像処理、3D表示
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仕様
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仕様
仕様仕様

 

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